スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SANYO 乗ったままで発電して充電できる 電動ハイブリッド自転車 [エネループ バイク]

乗ったままで発電して充電できる 電動ハイブリッド自転車 [エネループ バイク]
業界初※1新・回生充電モードで進化したエコ走行を実現

100302-1-a.jpg
リリース情報はこちら
品名:電動ハイブリッド自転車
品番:CY-SPL226(W)/(R)/(S)/(L)、CY-SPL224(W)/(R)
愛称:メーカー希望小売価格(税込):157,290円(税込)
発売日:2010年4月21日
当初月産台数:1,000台
サンヨー 電動ハイブリッド自転車:エネループバイク CY-SPH227(K) CY-SPH227(K)の販売情報
三洋電機は、乗ったままで発電して充電できる[エネループ バイク] のラインアップに、次世代の走行モード「エコ充電モード」を搭載したモデルを4月21日に発売します。乗ったままで発電して充電する回生充電機能「ループチャージ」は、これまで、下り坂や減速時に前輪のモーターを発電機に切り替えてバッテリーに充電しており、平地でペダルをこいでいるときは充電走行ができませんでした。それに対し、[エネループバイク]SPLシリーズは、平地走行中にペダルをこいで発電し、積極的な充電走行ができる新しい回生充電制御「エコ充電モード」を採用した、創エネの新しいスタイルを実現したモデルです。「エコ充電モード」は、発電動機(ダイナモーター)の回転速度の変化と、ペダルを踏み込む力を総合的に判断して充電量を制御しています。これにより、運動量、速度、道路状況等の様々な条件の変化に対応しながら、人の感覚に配慮した、スムーズな回生充電走行が可能となりました。
 また、『電動アシスト自転車は、外出先での充電切れが心配。』、というお客様の声を受け、高容量7.6Ahのリチウムイオン電池を採用するとともに、当社の二次電池技術を駆使した「パワーリザーブ」機能を搭載し、充電切れの不安を大幅に低減しました。
特長

* 業界初※1平地走行中にも効率よく回生充電できる「エコ充電モード」
* 業界初※2充電切れをお知らせし、あと1Ah(アンペアアワー)※3分、走行可能な「パワーリザーブ」機能
* 走行安定性に優れた「両輪駆動※4方式」

※1
平地走行で発電動機の回転速度の変化とペダル踏力を総合的に判断し充電量を変化させる制御において。2010年4月21日発売予定。
※2
婦人車タイプの電動アシスト自転車において。2010年4月21日発売予定。
※3
1Ah程度の容量とは、標準装備のバッテリー(新品時)の1/8程度の容量に相当します。
※4
後輪はペダルをこぐ人力による駆動、前輪はモーターによる駆動という前後の車輪が駆動力を持って回転する「両輪駆動方式」

Ⅰ.概要
 世界的な低炭素社会への流れから、CO2を排出せず快適な走行を促す電動アシスト自転車は、エコな乗り物として注目されています。2008年12月の道路交通法施行規則の改正で電動アシスト自転車のアシスト比率が「人の力1:モーターの力2」に見直されて、より利用範囲が広がったことも追い風となり、2009年度の国内の出荷台数は、昨年以上に高い伸び率となりました。今後も、ますます環境に配慮した乗り物としての電動アシスト自転車の市場が拡大していくことが予想されます。
100302-1-02.gif
II.特長
1.業界初※1平地走行中にも効率よく回生充電できる「エコ充電モード」

 乗ったまま発電して充電する回生充電機能「ループチャージ※5」は、下り坂や減速時などに生まれるエネルギーを無駄にせず新しい駆動力として活用するために、電気を創り出しバッテリーに充電することができる機能として、ご好評をいただいています。
 当社従来機種(CY-SPA226)の「ループチャージ」は、ブレーキ操作によりモーターを発電機に切り替える「ブレーキ充電システム」と、下り坂で自動的にモーターを発電機に切り替えて充電する「オートモード」の2つの機能で実現していましたが、「ブレーキ充電システム」、「オートモード」のいずれの場合も、発電してバッテリーに充電できる機会は、制動時か下り坂走行時に限られており、平地でペダルをこいでいるときは、充電走行ができない仕様となっていました。
 それに対し、第2世代となる今回の「ループチャージ」は、発電動機(ダイナモーター)の回転速度の変化と、ペダルを踏み込む力を総合的に判断して充電量を制御する「エコ充電モード」を搭載しましたので、平地でペダルをこいでいる走行中も、運動量、速度、道路状況等の様々な条件の変化に対応しながら、人の感覚に配慮した、スムーズな回生充電走行が可能となりました。これにより、創エネ走行の機会が増え、より省エネな長距離走行が可能となります。
 また、「エコ充電モード」では、上り坂に差し掛かると自動的にアシスト走行に切り替わり、上り坂もラクラク上ることができます。さらに下り坂では自動的にモーターを発電機に切り替えて補充電するとともに、充電効率の高いブレーキ充電を併用することで、充電効果をより高めることが可能です。
100302-1-04.gif
以上のように「エコ充電モード」は、平地と下り坂で効率よく充電するとともに、登坂時は負担を軽減する優れた走行モードで、電力を最も消費する「パワーモード」と比較すると、業界標準の新規定走行パターンで、走行距離を約53%アップ、バッテリー容量比で、業界最長クラスの走行距離約55kmを実現できる省エネ走行を実現しています。
 また、「エコ充電モード」は、環境負荷の低減にも貢献し、年間1,000km走行するとして、CO2排出量はわずか2.35kg※6です。電力を最も消費する「パワーモード」と比較すると、「エコ充電モード」はCO2排出量を約35%(1.24kg)削減できる環境に配慮した走行モードです。

※6
家庭用電源から充電するときの電力消費量と、1充電あたりの走行距離からCO2排出量を換算。(走行中のCO2排出はゼロです。)
参考:
エネループバイクSPLシリーズの「エコ充電モード」で年間1,000km走行する場合、当社で試算した国内主要メーカー3社の第1種原動機付自転車のCO2排出量平均値と比較して、年間約20kgのCO2排出量を削減できます。

2.業界初※2充電切れをお知らせし、あと1Ah(アンペアアワー)※3分、走行可能な「パワーリザーブ」機能

 これまで、お客様から当社の電動ハイブリッド自転車に対し、『電動アシスト自転車は、外出先での充電切れが心配だ。』といったご意見をいただいていました。これに対応したのが充電切れをお知らせした後、もう1度アシスト走行が可能となる「パワーリザーブ」機能です。
 当社従来機種(CY-SPA226)の電池残量表示は、LED表示ランプによる表示のみで、点滅による充電催促表示を見逃してしまうことも、外出時の充電切れの原因でした。

 今回搭載した「パワーリザーブ」機能は、当社の二次電池技術を駆使し、約1Ah相当の電池容量を残した状態でモーターアシストを一旦ストップし、バッテリーへの充電が必要なことをお知らせします。このときに、電源ボタンを2秒間長押しすることで、残量表示は「1灯点灯」の状態に復帰し、約1Ah相当の電池容量のアシスト走行を再度スタートすることが可能となります。
 この機能により、アシストがストップした後も、アシスト走行を再開して帰宅し、家庭用電源を利用して専用充電器で充電ができます。また、アシストがストップした時点で、ご自宅までの距離が遠い場合には、「エコ充電モード」を活用して、省エネ走行を選択することも可能です。
3.走行安定性に優れた「両輪駆動方式」

 通常の自転車では、駆動力は後輪だけにかかり、前輪は駆動力がない状態で回転していますが、「eneloop bike(エネループバイク)」は、後輪はペダルをこぐ人力による駆動、前輪はモーターによる駆動という「両輪駆動方式」を採用しています。これにより、前後のタイヤがそれぞれ路面をしっかり捉え、走行時の安定感を高め、直進安定性の高いスムーズな走行を実現しています。
4.その他の特長

* 22kgの荷物まで積載可能な「クラス25※7」リアキャリアを採用
リアキャリアに22kgの荷物まで積載可能な「クラス25」キャリアを採用し、「もう少し重い荷物も積みたい」というお客様のご要望にお応えします。
* 人の力「1」:モーターの力「2」のアシスト比率に対応した「パワーモード」搭載
* 安全性に配慮した 「ブレーキランプ機能搭載テールライト」
* 足抜きがしやすく乗りやすい 「低床フレーム&ローサドル設計」
* 駐輪時に便利 「ハンドルロック “くるピタ” ※8」
* コード内蔵のスッキリデザイン 「アルミフレーム」
* より快適なギア比率で坂道がスイスイ上れる 「内装3段変速」
* 優れた防犯性 「ディンプルキー(後輪サークル錠)」
* 長く乗っても疲れにくい 「コンフォータブルサドル」
* てこの原理でラクに立てられる「アシストつきスタンド」

※7
「クラス25」とは、JIS D 9453に定められた自転車のリアキャリアの規格で、22kgまでの荷物の積載が可能です。
※8
くるピタは株式会社シマノの登録商標です。

 関連特許 4件申請中 (請求項17項目) 


スポンサーサイト

ソニー 防滴仕様※1で、自転車走行中のルート案内や消費カロリー表示など サイクリングにも適した機能を強化

防滴仕様※1で、自転車走行中のルート案内や消費カロリー表示など
サイクリングにも適した機能を強化
パーソナルナビゲーションシステム “nav-u” 『NV-U35』発売

sony0302img_001.jpg
ソニーは、高性能なカーナビ機能に加え、ボディに防滴仕様※1を施し、自転車での使用に適したルートを案内する「自転車ナビ」や速度や距離、経過時間などの走行情報や消費カロリーを測定・表示するサイクルコンピューター機能を搭載したパーソナルナビゲーションシステム“nav-u”(ナブ・ユー)『NV-U35』を発売します。
“nav-u”『NV-U35』 3月13日 オープン価格 ブラック、ホワイト、オレンジ※
リリース情報はこちら
今回発表の『NV-U35』は、“nav-u”シリーズでは初めて、JIS(日本工業規格)の防水保護5等級に準拠した構造により、防滴仕様を実現しました。車の外で、突然の雨や雪に見舞われても中断することなく、快適に使用できます。また、車や徒歩向けのモードに加えて、自転車走行に適したルートをガイドする「自転車ナビ」を搭載し、自転車店や駐輪場など、サイクリングに便利な地点情報も収録しました。

また、GPS情報を使って、速度や距離、経過時間、消費カロリーなどの走行情報を表示するサイクルコンピューター機能も初搭載し、自転車への配線なしでサイクリング時の走行情報を測定、表示ができます。加えて、走行時は画面をオフし、音声のみでルート案内をすることで、従来の省電力モード比約 183%、約11時間の連続使用を可能にした「スーパースタミナモード」も初めて搭載、長時間の車外での使用でも安心して利用できます。
※ 自転車への装着には、別売の自転車クレードル『NVA-BU2』が必要です。

カーナビ機能としては、8GB内蔵メモリーを搭載し、過去の統計情報から、混みやすいルートを避けたルートを案内しスムーズなドライブが楽しめる渋滞統計情報や全国1,335エリアをカバーする市街詳細地図など、3.5V型液晶のコンパクトなサイズながらPND(Portable Navigation Device)上位機種同等の情報表示機能も揃えました。

当社は、持ち運びが簡単なPNDの特長を生かした機能を充実させ、お客さまにより快適に、楽しんでお使いいただけるパーソナルナビゲーションシステムを今後も提案していきます。
主な特長(詳細)
快適なサイクリングをサポートする機能
1. 突然の雨や雪でも安心な防滴仕様※1に初対応

防滴イメージ防水性の高い樹脂素材をボディに使用し、JIS(日本工業規格)の防水保護5等級に準拠した設計で防滴仕様を実現しました。自転車や徒歩など、車の外でお使いの際に突然の雨や雪、水しぶきを気にすることなく使用できます。

カラーは、車の中の内装にあわせやすいブラック、クリアでエコなイメージのホワイト、スポーティーでアクティブな使用にぴったりのオレンジの3色をご用意。
マットな質感のフレームは、カジュアルな雰囲気を演出します。

※1 JIS(日本工業規格)の防水保護等級5およびIEC(国際電気標準会議)規格のIPX5相当の防水性能を備えます。
※ IPX5(噴流に対する保護等級):内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5L/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からの水の直接噴流によっても、本体機能を保ちます。
※ 完全防水ではありません。
※ 本体が濡れた場合、乾いた布などで水滴をふき取り、常温で放置し乾燥させてください。

2. 自転車に適したルートを案内する「自転車ナビ」を初搭載

「自転車ナビ」画面自動車向けには案内しない狭い道や細街路など、自転車で走行可能なルートを案内する「自転車ナビ」を搭載。「自転車店」「サイクリングロード」「駐輪場」「マウンテンバイクフィールド」など、自転車向けの便利な地点情報も収録し、より楽しいサイクリングをサポートします。
※ 自動車用の道路情報を基にルート設定するため、自転車専用道路などはルート案内しない場合があります。
※ 自転車への装着には、別売の自転車クレードル『NVA-BU2』が必要です。

3. 移動履歴や消費カロリーなどの走行情報が一目でわかる「サイクルコンピューター」を初搭載

サイクルコンピューター画面自転車での使用の際に速度(現在/平均/最高)や距離(積算/移動/目的地)、経過時間、消費カロリー※2などの走行情報を測定し、一覧できる「サイクルコンピューター」の機能を搭載。GPS情報から測定するため、自転車への配線は不要です。地図と走行情報の2画面表示も可能です。また、歩行時でも使用できます。

※2 予め入力された体重を元に算出

4. 約11時間の連続使用を実現する「スーパースタミナモード」を初搭載

走行時は画面をオフし、音声案内のみでガイドすることで約11時間の連続使用が可能な「スーパースタミナモード」を搭載、長時間のサイクリングでもバッテリーの心配をすることなく安心して使用できます。消灯した表示画面も画面をタッチするだけで瞬時に明るいガイド画面に復帰します。
nav-u NV-U75 / U75V 専用液晶保護シート 『Perfect Shield for nav-u NV-U75/U75V 』(透明度が高く反射を抑えたタイプ)
5. 方位と目的地の方向を視覚的に確認できる「コンパス表示」を初搭載
方位と目的地の方向を視覚的に確認できます。
コンパス表示画面

コンパクトながらも充実したカーナビ機能
1. 全国1,335エリアをカバーする市街詳細地図や渋滞統計情報を搭載
市街詳細地図のカバーエリアを従来モデル※3に比べ、約10倍拡大。全国1,335エリアをカバーしました。
また、過去の統計から混みやすいルートを解析し、迂回ルートが設定できる渋滞統計情報を搭載。時間帯、曜日などのデータを収録しているので、VICSアンテナの接続なしで、走行する時期は時間帯から予想される渋滞を迂回するルート探索ができます。
※3 NV-U3C比
2. ガイドブックを新たに追加し、搭載ガイド情報がさらに充実
全国グルメ情報「グルメぴあ」や「ぴあ こどもと遊ぼう」、「サイクリングターミナル」などのガイド情報に加えて、名所、史跡などの情報を収録した「地図で知る日本」および観光地の散策に便利な「道の駅マップ 全国版」のガイド情報を本体に収録。
また、地図情報サイト「PetaMap(ぺタマップ)」※を利用して、最新情報も本機にダウンロードできます。

※ 「PetaMap」はソニースタイル・ジャパンが提供するサービスです。

3. 走行ログの記録が可
「PetaMap」での走行ログの表示例ログ設定のON/OFF切り替えで、メモリースティック デュオ(別売)に簡単に走行軌跡が記録できます(NMEAまたはKML方式)。USBケーブルからデータを転送し、「PetaMap」などパソコン上の地図でも走ったルートを確認いただけます。

4. 録画コンテンツも楽しめる「おでかけ転送」機能に対応
ソニー製のブルーレイディスクレコーダーの「おでかけ転送」機能に対応。レコーダーと本機をUSBケーブルで接続し、録画した番組を“nav-u”内の“メモリースティック PRO デュオ”(別売)に転送できます。転送された番組は、ワンセグ放送より高解像度でフレーム数が多いので、高画質な映像を車内ではもちろん、外出先などでもお楽しみいただけます。

※ 対応機種:BDZ-EX200/RX100/RX50/RX105/RX55 (2010年2月時点)。また、レコーダーのソフトウェアのアップデート後は、BDZ-X100/X95/A70/A750/A950でも対応可能。

歩行時も使えるかしこい機能
1. 徒歩専用道も幅広く探索できる「徒歩ナビ」搭載
徒歩モード画面徒歩用の地図データを使って、地下道、駅内コンコース、歩道橋、公園など、歩行に適したルートを探索できる「徒歩ナビ」を搭載。「おまかせ」「屋根を優先」「楽な道を優先」の3通りの条件から、よりお好みに合わせたルート探索も可能です。また、電子コンパスの搭載により、向いた方向にあわせて地図が自動的に回転します。

ドクターズファミリー  サンヨー 三洋電機 エネループバイク CY-SPJ220 + 専用充電器

送料無料】サンヨー 三洋電機 エネループバイク CY-SPJ220 + 専用充電器
SPJ220.jpg

詳細情報はこちら

最安値: 93,500円(税込)
SPJ220-001.jpg


1. 労咳
2. 小林健一
3. 小森純
4. ヤマサ
5. 辻井伸行
6. 東儀秀樹
7. 佐藤克文
8. 山本優希
9. 柴咲コウ
10. 名波浩

theme : エコロジーライフ
genre : ライフ

イワタニ 純水素型小型燃料電池を搭載の水素自転車を発表

イワタニ 純水素型小型燃料電池を搭載の水素自転車を発表

詳細はこちら→

091008h2bicycle.jpg

岩谷産業株式会社(本社:東京・大阪、社長:牧野明次、資本金:200億円)は、燃料電池の新しい利用分野の開拓を目標に様々な取り組みを行っていますが、この度、純水素型燃料電池を搭載したアシスト自転車「水素自転車」を開発しました。

当社は、経済産業省が実施する「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」の一環として、平成18年~平成20年度まで3年間、燃料電池アシスト自転車の実証試験を行いました。今年度は、この実証研究の成果をベースに、一般の方による実証機モニター評価を行うために独自の改良を行い、「誰でも、安全に、簡単に、快適に乗ることができる水素自転車」をコンセプトに開発を進め、この度完成したものです。今後は関西国際空港における試験的運用を10月 13日から行なうと共に、様々なイベント等で試乗を通じて、水素エネルギーを身近に感じていただくべく活用していきます。


■「水素カートリッジの利用により、バッテリーの充電が不要」

水素自転車は純水素型60W(ワット)級燃料電池を搭載しており、水素ガスの供給のために当社が独自に開発した「水素カートリッジ」を搭載しています。バッテリーの残量が少なくなると自動的に水素カートリッジから燃料電池に水素を供給して発電を行い、バッテリーに充電します。これにより充電器によるバッテリーの充電が不要になります。

バッテリーの電力でモーターを駆動し、自転車の走行をアシストする仕組みです。充電しながらのアシスト走行が可能で、バッテリーのみでの走行と比較して、約1.5倍の走行距離を可能にしました。
本車両はバッテリー電力残量を常時モニターしますので、一度運転スイッチをONにすればバッテリー電力が少なくなると自動的に発電・充電が行われます。



■「水素吸蔵合金方式のカートリッジを独自開発、安全で実用的、取扱いが簡単・便利に」

水素自転車の開発に伴い、「水素カートリッジ」を使用した水素供給システムも併せて開発しました。この水素カートリッジは当社が開発したオリジナル品です。内部に水素吸蔵合金を装填しており、多量の水素を低圧で貯蔵することができます。水素吸蔵/放出時の熱交換がスムーズに行えるよう、熱交換特性を向上させた構造とし、同等の従来品より多い水素放出流量を維持することができます。また、カートリッジの接続にはワンタッチ式カプラを用い、取り付け/取り外しが容易です。



■「関西国際空港での実証試験」

今後は、水素カートリッジの専用充填設備のある関西国際空港水素ステーションを中心とするエリアで、空港内の移動等に利用しながら、実証試験を進めるとともに、全国各地での展示会やイベントでも紹介し、水素エネルギーの普及啓発に努めて参ります。



■ 水素自転車の主な特徴

①燃料電池の発電により、バッテリーへの充電作業が不要

②航続距離の増大を実現

③水素カートリッジから燃料電池に水素を自動供給

④カートリッジの接続にはワンタッチ式カプラを用い、取り付け/取り外しが容易

⑤バッテリーが少なくなると燃料電池が自動的に発電を開始

theme : エコロジーライフ
genre : ライフ

04 | 2018/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

エコぞう

Author:エコぞう
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。